SEOコーディング

ホームページ制作

コーディングは、テキストエディターでhtmlでソースコードを書き、css(スタイルシート)でデザインのレイアウトを整える作業のことを言います。
決定したデザインをhtmlで使うデータにするために、デザインをパーツごとに切り出して、デザインをラフ通りにブラウザに反映されるよう、ソース組み立てていきます。

せっかくwebサイトを作ったのに検索エンジンにヒットしない・・・

最近では一般的に「SEO」という言葉も認知され、高額な費用でSEO対策をされているwebサイトもたくさんあります。
SEO対策は大きく分けて【内部対策】と【外部対策】があります。
そのうちの【内部対策】というのが検索キーワードを意識したSEOコーディングです。
ルーパウスではその検索エンジンを意識したhtmlコーディング作業を初回制作時より行います。
これによってSEO対策前でもある程度のキーワードで検索エンジンにヒットし、また、ビックワードであっても高額な費用をかけずに対策を行うことが可能になります。

<主なコーディング業務の流れ>

サイトの構造を考えてディレクトリを設置する

サイトマップを基にサイトの構造を種類別に分けることで、ファイルを管理しやすくなります。

例えば、ベースとなるhtmlはhtmlフォルダに、画像はimgフォルダ、スタイルシートはcssフォルダ、JavaScriptのプログラムコードはjsフォルダ、というように仕分けます。

テキストエディターでhtmlを書いていく

index.htmlの基本設定し、要素を組み立てていきます。

SEO(検索エンジン最適化)対策として非常に重要です。このサイトの重要なキーワードは何か、何を伝えているwebサイトなのか検索エンジン最適化が把握しやすいよう、丁寧にコーディング作業を行います。

cssでレイアウトを整えていく

css(スタイルシート)とはwebページのデザインやレイアウトを整えるhtmlと組み合わせて使用する言語のことをいいます。

htmlで書き上げたものをcssでレイアウト調整します。
webページ上で表現される際の色、サイズ、レイアウトなどの表示、プリンターで印刷される際の出力スタイルなど、webページをどのようなスタイルで表示・出力・再生するかを指定することができます。

デザインと実際にコーディングしたhtmlファイルを見比べながらcssを記述します。

スマホやタブレットなどの画面サイズに応じて表示を変えるレスポンシブデザインの場合は、あわせてレスポンシブデザイン用のcss(スタイルシート)を書いていきます。

ブラウザでの表示チェック

表示の確認をするために、ブラウザチェックツールなどを使って主要デスクトップブラウザの確認をし、崩れている箇所等があれば整えていきます。

主要デスクトップブラウザ
→Chrome、Microsoft Internet Explorer、Firefox、Safari