ホームページ制作

業務内容

誰に向けたホームページなのか、何を伝え、何の目的を達成させたいのか

ホームページは活用次第では営業マンの役割を、また、営業マンが対面営業で活用できる営業ツールに、例えば会社の広報担当に、例えば商品を販売してくれる販売員に、時には求人者を募る人事担当になってくれます。

ホームページを作る目的や達成させたい目標を考えず、簡単でいいからとにかく安く作れないか、というようなクライアント様がおられます。
それはすなわち、人を雇うとき、質や目的はどうでもいいから誰でもいい、とりあえず人員がたりないから安い人を、と言っているのと同じことです。

ホームページはただ作ればよいというものではありません。
また、ホームページを作ったからといって、簡単にすぐ売上が立つといった夢のようなツールでもありません。

社員を雇いたいからといって、しかるべき方法で募集をかけなければ良い人材は集まりませんし、やっと人を雇えても、しっかり手をかけていかなければ、その人材は成長しませんし、会社に利益をもたらすこともできません。

それと同じように、お金をかけずに簡単にホームページを作っても、質の良いホームページはできません。また、せっかくホームページを作っても、全然更新せず放置しておけば、本来のホームページの役割が発揮されるどころか、ただただ莫大な情報の中に埋もれていくだけのものとなってしまいます。

本来、ホームページは手をかけてあげればかけただけ成果を出してくれるツールです。

ルーパウスでは、ホームページは出来るだけ手をかけて、育てて欲しいと考えております。
そのため、制作段階で、ホームページを作る目的をヒアリングさせていただいております。

  • ホームページの目的は何か
  • 誰に向けたホームページにしたいのか
  • ホームページを見に来た人に何を伝えたいのか
  • ホームページを使って何がしたいのか
  • ホームページにどんな成果を期待するのか

ホームページはどのような商品やサービスを扱うのかにより目的が変わります。

コーポレートサイト 会社や事業内容を周知してもらう
求人サイト 求職者に会社を知ってもらう、良い人材を獲得したい
プロモーションサイト 商品やサービスの売上を増やす、資料請求・お問い合わせを増やしたい
サービスサイト 自社商品やサービスを周知してもらう
LPページ(ランディングページ) 特定の商品やサービスなどについて訴求し、目的のアクションまでワンストップで展開する
ECサイト 商品やサービスをネットで購入してもらう
ブランディングサイト 自社ならではの消費にゃさービスを訴求し、他者との差別化を図る
ポートフォリオサイト 作品や実績を公開、PRする
イントラサイト 社内での情報の共有したい
ポータルサイト 広告や有料コンテンツで収入を得たい

など、このほかにも多くの目的にあったWebサイトがあります。

ルーパウスでは、クライアント様の目的を明確にし、それに合ったWebサイトをご提案させていただきます。